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天皇陛下をお迎えし開会式
第213通常国会は、参議院本会議場で天皇陛下をお迎えして開会式が行われました。

開会式は、午後1時から参議院本会議場で行われました。

はじめに、衆参両院を代表して額賀衆議院議長が登壇し、能登半島地震について「多くの尊い命が奪われ、甚大な被害をこうむったことは、まことに心痛に耐えない」と述べました。

その上で「我が国をめぐる内外の諸情勢は極めて厳しく、被災者の支援や被災地の復旧をはじめ、早急に対処すべき重要課題が山積している。内政、外交のそれぞれにおいて速やかに必要な施策を講じ、国民生活の安定向上を図らなければならない」と述べました。

このあと、天皇陛下が「全国民を代表する皆さんと一堂に会することは、私の深く喜びとするところであります。国会が、国権の最高機関として、当面する内外の諸問題に対処するに当たり、その使命を十分に果たし、国民の信託に応えることを切に希望します」とおことばを述べられました。

公明 山口代表「政治の信頼取り戻す必要 しっかり結果を」
公明党の山口代表は党の両院議員総会で「政治とカネをめぐる問題は、国民の信頼を大きく損なっている。信頼なくして政策や外交課題を語っても国民はついてこず、一刻も早く政治の信頼を取り戻す必要がある。与野党通じて幅広く深い論戦のもと合意を作るべく、『令和の政治改革元年』と銘打ってしっかり結果を出していきたい」と述べました。

国民 玉木代表「新しい流れつくる先頭に立つ覚悟で臨む」
国民民主党の玉木代表は、党の両院議員総会で「政治とカネの問題で、政治に対する国民の不信が最高潮に達しており、政治家自身が改革していけるかが問われている。自民党は、本来やるべき真相解明ができていないのに、間違った手術をしていると多くの国民が思っているのではないか。30年ぶりの持続的な賃上げの機運を着実に根づかせられるかも問われており、大きな新しい流れをつくる先頭に立つ覚悟で、国会に臨んでいきたい」と述べました。

林官房長官「丁寧に説明 誠実に対応したい」
林官房長官は閣議のあとの記者会見で「所得税の定額減税などを含む税制改正法案や子ども・子育て支援の抜本的強化のための法案など国民生活に直結する予算案や法案などの審議をお願いする。国民の政治に対する不信の声を 真摯(しんし)に受け止めながら能登半島地震への対応をはじめ政府の取り組みを丁寧に説明し、審議に誠実に対応していきたい」と述べました。


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