ビジネスモデルをサイエンスするワークショップを11/17に開催  世界の教育格差を無くすビジネスモデルを創造

~科学技術振興機構主催「サイエンスアゴラ2019」出展~

海外の有力イノベーション手法を日本市場に導入する専門企業、株式会社マキシマイズ(本社:東京都新宿区、代表取締役:渡邊 哲、HP: http://www.maximize.co.jp 、以下 マキシマイズ)は、国立研究開発法人 科学技術振興機構の主催する「サイエンスアゴラ2019( https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/ )」において、「世界の教育格差を無くすビジネスモデルを創造」をテーマに、2019年11月17日(日)にワークショップを実施いたします。本ワークショップでは、実践的なプロセスやテンプレートによるビジネスモデル創出手法「ビジネスモデル・ナビゲーター」を使用し、世界の教育問題を解決する事業アイデアを創出します。

ビジネスモデル・ナビゲーター
ビジネスモデル・ナビゲーター

ワークショップ概要

・日時  :2019年11月17日(日) 12:45~14:30 (受付開始 12:30)
・会場  :テレコムセンタービル 4Fワークショップスペース
      (東京都江東区青海2-5-10 ゆりかもめ「テレコムセンター駅」直結)
・参加定員:15名
・テーマ :「世界の教育格差を無くすビジネスモデルを創造」
・講師  :渡邊 哲(株式会社マキシマイズ 代表取締役)

参加方法

・参加希望者は下記のフォームより11月15日(金)正午までに登録をお願いいたします。
(空き枠がある場合は当日会場にて先着順に受付をいたします。)

参加登録フォーム

https://forms.gle/rAKSNEBKy4rpePcy5
申込期限:2019年11月15日(金) 正午まで

ワークショップ当日は、1チーム5名ほどのグループワークで「世界の教育格差を無くすビジネスモデル」を創造していただきます。今回利用する「ビジネスモデル・ナビゲーター」手法についてはワークショップ内で解説しますので、事前の準備は特に必要ありません。

ビジネスモデル・ナビゲーターとは

スイス・ザンクトガレン大学で開発された、ビジネスモデル・イノベーション手法です。過去にビジネスモデルで成功したといわれる企業の分析から得られた、55枚の新規事業創出のヒントとなるキーワードが書かれたカードによるアイデア創造を中心に、ビジネスモデルを定義するテンプレート等を活用しロジカルでありながら創造性を発揮する手法です。

株式会社マキシマイズ概要

海外のイノベーション手法や有力技術を日本市場に導入する専門企業。スイス・BMI Lab社の提供するビジネスモデル・イノベーション手法の日本公式代理店。BMI Lab社手法の国内導入の他、米国シリコンバレーを拠点にもつNPO法人Japan Society of Northern California(JSNC)の日本事務所を運営。日本企業や日本人起業家が日本国内にいながらにして、米国人起業家やトップビジネスマンらと交流する機会やシリコンバレー駐在経験者の情報交換の場を提供し、シリコンバレーの生の情報の入手を可能とする。さらには、シリコンバレーや欧州の有力ITソリューションの国内導入を手掛ける。これらの事業を通して、欧州各国、米国シリコンバレーと日本企業との協力関係を構築し、イノベーションハブとしての役割をマキシマイズが担う。

会社概要

会社名 :株式会社マキシマイズ(英語表記:Maximize, Inc.)
設立  :2002年4月1日
所在地 :東京都新宿区四谷2丁目8番地 岡本ビル803
代表者 :代表取締役 渡邊 哲
資本金 :1,180万円
事業内容:海外イノベーション手法の国内導入
     海外ソフトウェア製品の輸入販売
     海外ソフトウェア製品の国内市場導入支援
     IT事業開発支援サービス
     データ分析支援サービス
     業界動向の調査・新規商材の発掘
     事業戦略の策定・市場開拓・営業支援
     技術支援・ローカライゼーション

パターンカード
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ワークショップイメージ
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